智辯学園中学校様と共に行った林業体験学習の様子
下刈りの体験学習中です
担当者の説明を熱心に聞いてくれています。
枝打ちの準備中です。
間伐の最中です。
説明の最中です。
間伐後の切株です。
生徒達の感想
林業体験をすると聞いてからとても楽しみにしていたので、
色々させてもらえておもしろかったです。
間伐の作業は見るだけだと思っていたけれど、実際に倒す作業ができて、
なかなかできない体験ができて良かったです。
毎年行かせてもらえたらいいのにと思いました。林業というと、なんか汚くてつらくて、
楽しいとかおもしろいとかあまりないと思っていましたが、
実際にいろいろな話を聞いて、体験すると、
「自然」という私たちにとってかけがえのないものが
我々に与えてくれている大きな存在に気づきました。
また、その中にある楽しさというものにも気づけたと思いますし、
身近な自然にもっと触れてみたいとも思いました。
また、このような機会があれば体験してみたいと思います。最初はもっと難しかったり、
中学生にできるのかなと思っていたけど、
施設の人たちが優しく教えてくれて、
間伐や草刈りもできてとても楽しかったです。
森林についてすごく興味がわきました。また行きたいです。今回の体験学習で、今までしたことのなかった間伐や、
鎌を研いだり使ったりということが出来、
山の世話をして下さっている人たちの大変さが身にしみてわかりました。
これからはもっと環境のことを考えて、木を大切にしていきたいと思います。最初は正直「どうでもいいやろ」と思っていたけれど、
むこうの人にいろいろいな説明を受けて、林業の仕事というのはとても重要で、
生活に欠かせないものだということに気付きました。
実際に作業をしてみると、難しいところもあったけど、
真剣に取り組んでみると、とても楽しく( 特に下刈り)
「森林のためだ」と思えるようになりました。
将来、この経験を生かす日がくるのならば、
ぜひ生かしていきたいと思います。普段じゃなかなかできない体験ができていい思い出になりました。
私たちの生活で身近にある木ですが、 なかなか考えたことがないことに気付きました。
この体験を通してもっと木や林業について考えたいと思いました。鎌を研ぐのは今回が初めてだったので、おもしろいと思いました。
また、自分たちが普段使っている家具や
家の材料となる木は、植林から始まり、
下草刈り、間伐と、運送に至るまで大変な苦労があることを知りました。
今回の体験学習はとてもためになったと思います。最初はあまり興味がなかったのですが、
実際に話を聞いて自分で体験してみると、
思っていたよりもはるかに難しく、単純なものではありませんでした。
そしてその知識があってこそ、安全に仕事が出来るのだと知りました。
だから他のことでもきちんと知識があれば、
仕事がやりやすくなるということがわかり、
これからの事に色々役立てていきたいと思います。



